今日は出張で、いつもより少し早く帰宅できました。

冷凍庫に入れてあった餅を焼きました。これは昨年末実家で作った餅。手前が豆、後ろが白。もう食べきりましたが、このほかに昆布がありました。昆布が一番好きなので、一番早くなくなっちゃいます。
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一昨年前までは、祖父母が杵と臼でついていましたが、2人とも高齢であまり調子が良くないので、餅つき機を購入しました。父母も手伝うのですが、祖母が仕切ってやっていたので、その祖母が引退となればどうしようもありません。もう祖父母の餅つきの光景を見られないと思うと、口に出さないにしても心では本当に残念でした。

でも、餅つき機が仕事をしている様子を祖母がずっと観察していたそうです。
餅のできるまでを身振りを交えて私に話してくれたのですが、方言の語りに独特の躍動感がありました。そして、おそらく、祖母は子供が珍しいものをずっと見ているように、餅つき機の様子を見ていたに違いありません。それを思うと、とても嬉しく楽しい気分になりました。

本当にいつまでも、いつまでも、元気でいてもらいたい、と切実に思います。







五十六さんへ

コメント遅くれてすみません!
臼と杵でつくお餅は、格別のものがありますよね〜
とはいえ、機械が作った餅も、味はほとんど変わらず、上々でした。便利な世の中になりましたね。

誰も住んでないお宅だと、だんだん寂れていってしまいますよね。
本当は誰かが住めるといいんですけどねぇ。。。難しいですね。
【2009/10/08 21:47】 URL | jin #-[ 編集]
ウチも爺ちゃんと、婆ちゃん(母方)が正月前に餅ついてくれました。懐かしいです。昔の日本家屋で、土間に臼を持ってきてついてました。
二人ともこの世にいません。祖父母の家は現存してるのですが、誰も住んでおらず草に埋もれた状態で、見るに忍びないですねぇ。

機械が餅を作る行程が楽しくて仕方なかったんでしょうね(笑)微笑ましいです♪
【2009/10/06 19:21】 URL | 五十六 #-[ 編集]














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