GWに、
ほたるいか漁観光に行ってた。
ほたるいかは、富山湾の滑川近辺でしか見られない。
青白く光を放つ神秘的な小型いか。
いつもは水深200m以下にの深いところに住んでいるけど、
春は産卵のために浮上してくる。
たまに、浜辺にいかが打ち上げられた、というニュースがあるけど、
月を頼りにやってくるため、新月の晩は道に迷ってしまうとのこと。
まずは早めに予約。
早めに予約しても、旅行社に抑えられているせいか、キャンセル待ち。
幸運にもキャンセルが出たので、姉妹や友人など計4名でレッツゴー!
午前3時に出航。天気も良好、凪の月夜・・・

見えてきた・・・

大勢で漁をするんだなーもっと少人数だと思ってた。
みんなで網を引っ張って。
漁師さんたち、大変だと思うけどは元気だな〜!
周りに溢れる故郷の言葉に、私も元気になってきた!
光っているのをカメラで撮るのは難しいけど、
青白い光がずばりほたるいか!!


普通モードでとると、ぼやけてるけど、ほたるいかの光がとれてる。幻想的・・・
漁師さんがたもでほたるいかをすくって、観光客に手づかみさせてくれる。
隣のおばさんは、ほたるいかじゃないでっかいイカを両手に握りしめてゲットしてた−−;
我々も妹がほたるいかやあじをゲット。
ほたるいかは、地元で食べるなら酢味噌、お土産なら沖漬けが美味しい。
最近は漁獲量も減ってきて、今年の初日は9匹しかとれなかったそうだけど、
故郷の宝だから、大切にしていきたいな。