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八尾(やつお)は『おわら風の盆』で有名な坂の町。
哀愁と情緒溢れる美しい祭りは全国から人気を集めています。
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坂道は『日本の道百選』に選ばれています。

さて、坂の町散策中に、新しいお店を発見。




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大型連休はいつも富山に帰るのを楽しみにしています。
今年の盆は暑かったですが、実家ではできる限り冷房をつけず、
自然のままに季節を感じながら、家族と過ごしました。

実家のパソコンが壊れていたり、私の部屋にはテレビがなかったおかげで、
早寝早起きができ、毎朝朝ごはんをいただく快適な生活でした。
食事も実家の畑でとれた新鮮な季節の野菜と、特に今年はこだまスイカの出来がよく、朝昼晩と食べ放題!
本当に幸せだなぁ、としみじみ。

あとは魚。関東ではほとんど口にしないので、いつも楽しみです。
氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館5月に食べた岩ガキをまた食べにいったり。
大きくて口から溢れそうでした。

このあと寿司を食べに鮨人へ。赤酢を使った赤いシャリが特徴で、
クチコミ評価が高いので気になってました。
寿司以外にも、お通しの梅の茶碗蒸しや、デザートの塩のジェラードが美味しく、
今まで食べたことのない味でした。お値段はそこそこ張りますが、
寿司も細工がキレイなので、女性にはぜひオススメしたいです。

私は富山ラブの生粋の富山県人。できれば、いつか戻りたかった・・
でも、折々に帰省して、これからももっと故郷の良さを知っていきたいです。




ほたるいか観光の後、母が持たせてくれたお弁当を食べ、
寝ずにそのまま黒部峡谷へ。

富山の自然は美しい。
黒部川上流の黒部峡谷もその一つで、日本一険しい渓谷。
北アルプスの豊富な雪解水のため、富山の河川は水量が多く、
黒部川も元は暴れ川として有名。

黒部へ向かう夜明け道。
自然いっぱいの朝の空気はおいしい…
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宇奈月駅からトロッコ電車に揺られて終点欅平(けやきだいら)まで。
1時間半ほど。その間すばらしい景色を楽しめる。
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ダムの放水。
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水の色はエメラルドグリーン。冴えてるけどリラックスできる色。
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どんどん上流へ。この辺には万年雪もある。
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名所「猿飛峡」。黒部川の一番川幅が狭いところ。
特別名勝特別天然記念物。絶景かな。
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やっぱり自然はいいな。心が落ち着いてリフレッシュできた。
次は、紅葉の季節にこれたらいいなー




GWに、ほたるいか漁観光に行ってた。
ほたるいかは、富山湾の滑川近辺でしか見られない。
青白く光を放つ神秘的な小型いか。

いつもは水深200m以下にの深いところに住んでいるけど、
春は産卵のために浮上してくる。
たまに、浜辺にいかが打ち上げられた、というニュースがあるけど、
月を頼りにやってくるため、新月の晩は道に迷ってしまうとのこと。

まずは早めに予約。
早めに予約しても、旅行社に抑えられているせいか、キャンセル待ち。
幸運にもキャンセルが出たので、姉妹や友人など計4名でレッツゴー!

午前3時に出航。天気も良好、凪の月夜・・・
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見えてきた・・・

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大勢で漁をするんだなーもっと少人数だと思ってた。
みんなで網を引っ張って。
漁師さんたち、大変だと思うけどは元気だな〜!
周りに溢れる故郷の言葉に、私も元気になってきた!

光っているのをカメラで撮るのは難しいけど、
青白い光がずばりほたるいか!!
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普通モードでとると、ぼやけてるけど、ほたるいかの光がとれてる。幻想的・・・

漁師さんがたもでほたるいかをすくって、観光客に手づかみさせてくれる。
隣のおばさんは、ほたるいかじゃないでっかいイカを両手に握りしめてゲットしてた−−;
我々も妹がほたるいかやあじをゲット。
ほたるいかは、地元で食べるなら酢味噌、お土産なら沖漬けが美味しい。

最近は漁獲量も減ってきて、今年の初日は9匹しかとれなかったそうだけど、
故郷の宝だから、大切にしていきたいな。




GWに氷見フィシャーマンズワーフ海鮮館へ、
これを目標に行ってきた。

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天然岩ガキ!!
その場で開いてもらい、レモン汁をかけてつるっと。
う〜ま〜い〜!!サイコーです^^

カキのシーズンは8月くらいまで。
去年の盆に行った時は、もっと身が大きくて、口からはみ出そうだった。

他にも海の幸がいっぱい!
入口のところでは、網で魚介を焼いて食べることもできる。

ちなみに、私は魚は地元以外では口に合わず、ほとんど食べません。
いつも帰省が楽しみ♪




今年のおせち。
いくら人数が多いといっても、量が多くてなかなかなくなりませんでした(笑)
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相変わらず、雪が降り積もる故郷。
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30日、実家でもちつきをしました。
もちはこの日のお昼ご飯、そしてかがみもち、こおりもちなどいろいろなもちになりました。
元旦のお雑煮に入れたもちもこれ。

釜に薪をくべ、せいろでもち米を蒸します。
うちはずっと昔から臼と杵使い。
つくのは祖父と父。合いの手は祖母。
その間、母は昼に食べるもちにつける大根おろしや小豆を準備。
私は、ただの見物人(^^;)写真ばかり撮ってましたが。
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おもちがつき終わると、片栗粉をひいた台の上で手早く形を整えて型に入れます。
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29に降った雪がたくさん残っています。
北陸は暗いイメージがあって、特に冬は雪のせいで住みにくい、といわれているけれど、
晴れる日が少ないからこそその貴重さがわかるし、
雨の日は雨の日のよさがある。
私はここが大好きだし、それは大事な家族がいるからだと気づかされる一日でした☆
どうぞ、家族の幸せがいつまでも続きますように・・・




地元のお雑煮は醤油ベースで具沢山。入っている具は、
餅(ふつうは煮餅ですが、私は焼餅)、魚のすり身、かまぼこ
海老、厚揚げ、にんじん、ねぎ、しいたけ
今年も美味しくいただきました♪
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