いろいろとリビングの小物を紹介してきましたが、リビングの全体像をば。
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ちょっと殺風景。。。今はギターなんかをアクセサリー風に飾ったりして凌いでる感じ。また、落ち着いたら少し雑貨をプラスしてもいいかな、と思います。
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賃貸なので、壁紙も間取りも自分の思い通りにはなりませんが、気楽に移動できる良さもあります。そのため、あまり物を持たないようにいるのと、すっきりしていると生活感が出すぎず、スタイリッシュに見えるのでこうなってるんですけどねぇ・・・こちらの画像の方が少し雑然とした感じがむしろおしゃれかなぁ。。。
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ソファ前のローテーブルは黒いスモークガラスが入っており、傷がつくと目立つので、上に透明のアクリル板を乗せて保護しています。アクリル板はネット注文。要望どおりにカットしてくれるので有難い。
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ガラス板の下には物が置けるスペースがあり、多少ごちゃごちゃしたものが入っていても、黒いスモークガラスがカバーしてくれるおかげで、テーブル周りがあまり散らかりません。木の部分は、他の家具と同じ赤みのつよい茶色です。

ソファやテレビボードを購入したのと同じ家具店で買いましたが、同じ店のものだと雰囲気が似ているので統一感が出てイイです。最初は元々持っていた小さいテーブルを使ってましたが、思い切って買った結果、部屋にちょっと本格的な雰囲気が加わりました。






壁のポスター。
アルハンブラをモチーフにした版画があるので、スペインつながりで闘牛の絵です。色数が少なく、一見何の絵かわからないくらいのシンプルさが、インテリアにあわせやすくて気に入ってます♪
このポスターはピカソの絵なんですが、ピカソは年代によっていろんな作風の絵があるらしく、選んでみたらたまたまピカソでした。スペインの画家なので、闘牛の絵は何枚か描いてるそうで、これもその1枚みたいです。
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額は他の家具の色に合わせてダークブラウン。ポスターの大きさに合わせて一緒に注文(こちら)。

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昨年、スペインに2週間行き、いろんな刺激を受けましたが、その1つが闘牛です。
見る予定ではなかったんですが、夜テレビをつけたらちょうどやってて…すごかったんですよね。あれはカルチャーショックでした。
日本で言う相撲みたいな感じなんでしょうか。牛を殺しちゃうので、動物愛護の観点から批判も多いですが、神聖で伝統的で、命をかけて牛に向かうマタドールの姿は凄まじかったです。他国ではなかなか理解しがたい文化かもしれませんが、時代の流れを酌みながらも、伝統文化なのでやっぱり守っていってほしいなぁ、と思います。






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我が家のソファ。オレンジがかったキャメル色。この色、個人的に好きなんです。
かなり柔らかい革で蒸れもそれほど気にならず、汚れも付きにくいです。足のスチール部分のモダンでスタイリッシュなイメージと柔らかい革の組み合わせが気に入ってます。
実は家具店の展示品で使われていたもので、かなりの値引きがあり安く買えました。

ソファの裏側は台所なので、フリンジカーテンでゆるやかにしきっています。






スペインで買った版画。道端にあった版画屋さんで、額ごと買いました。
他にも額なしで数枚買いましたが、これが一番大きい。
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建物はアルハンブラ宮殿。実物を見に行きましたが、美しいイスラム建築は壁のレリーフ1つ1つの装飾性がすばらしく、その昔それらを作った人はどんな人だったんだろう・・・と思ったり・・・。
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思い出の品、実用品、趣味の道具が何気なく置かれていて、それを使ったり楽しんだりする暮らしがあって、それでいて何かステキに見えたり、個性が感じられたり、その人の感性が伺える、というのが私の理想のインテリアです。

この版画、今はまゆ玉のモビールの近くに壁掛けにしてあります。






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(2008/10/02)
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我が家のオーディオ。音質もそこそこ、インテリアにも馴染む、お値段も手頃。
BOSEも考えたのですが、価格も高いし、マンションなので近隣のことを考えると、重低音をきかせて聴くのも難しいだろう・・・ということで見送りました。

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来週末試験があって、勉強中orz
なかなかやる気でなくて・・・会社から強制的に受けさせられるんですが、費用全部会社持ちだし対面もあってプレッシャーが大きい・・・
次のブログ更新までまた間が空きそうです。勉強頑張ります(^^;)






以前の記事にも書きましたが、京都旅行したときに、偶然あだし野 念仏寺へ向かう途中で買ったモビール。もう2年経ちますが、「智恵猫」たちは、相変わらず気持ち良さそうに揺れてます。
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繭玉を使って作られているところが、なんとも日本らしい。
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当時訪れた念仏寺は主に無縁仏や水子が供養されているお寺で、小さい石碑は風化してきているものも多く・・・物哀しさと諸行無常とでもいいますか、そんな気分になったことが思い出されます。別のデザインのモビールがほしい気分の時もありますが、やっぱり差し替えられないです。

お店を探したら見つかりました。
あだしの まゆ村






ダイニングですが、実は和室。キッチンはリビングとして使っている洋室にあり、間取り、動線ともによくないのですが、洋室をリビングにしたいということで、こうなりました。
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ダイニングテーブルは、天板を広げられます。
インテリアショップでサンプルとして取り寄せたらしいのですが、それがセールで安く売られていたのをゲットしました。イタリア製で日本人には少し大きい。テーブルの高さとイスのシートハイが合ってないです(笑)

イサムノグチのAKARIを思わせるテーブル上の照明は、IKEAで数百円・・・(笑)でも数百円でも活躍してます。
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以前、どちらかのブログ画像で見た木のおもちゃ。そのブログは後に閉鎖されましたが、それが忘れられず・・・とうとう探してみることに。

どうやらドイツの工芸品だということがわかりました。チェコとの国境近いザイフェンという街では、くるみ割り人形やこのような木の工芸品を職人が丹精込めて作っているそうです。

売られてはなかったのですが、こちらのお店に問い合わせたところ、客注として取り寄せ可能とのことで、手に入れることができました。執念デス。

大小で2本。木の風合い、職人の手仕事感、素朴ながらも洗練された外観。
他の小物と組み合わせてクリスマス用ディスプレイにも。
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葉の出し方、すばらしいと思います。木の風合いが美しいです。
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冬使用のキリムのクッションカバーは、今はイスの座布団にして、インテリアのポイントに。
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びんアートの花器のところから見えるリビング。
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狭い部屋に圧迫感を出さないように、壁と同じアイボリー。もう少し黄みを帯びてないほうがよかったかな。

気に入って買ったというより、たくさん種類があったし、レースのカーテンとセット価格でかなり安かったから。家具を買ったら、カーテンを選ぶ余裕がふっとんだ(笑)


画像 143普通のカーテンのほうは、うねうね地模様。
レースのほうは、外から透けにくいことを優先してシンプルなものを。

インテリアのテイストは、もっとナチュラルでもいいのですが、同居人は「かっこいい」部屋が希望だったで、家具も含めて、素材・テクスチャー・柄がシンプルで長く使えそうなものに落ち着いた気がします。






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イサムノグチの「AKARI」シリーズ。
和洋折衷なデザインと和紙からの光の温かさが好きです。
もう少し形に特徴がある規格を買えばよかったかな、とも思いますが、使いやすいです。

疲れて帰宅した後、蛍光灯の明るい光が強すぎるように感じられ、
こちらで購入したのが、ちょうど2年前です。






今年は前厄で、昨日厄払いに行って来ました。
今年は変化の大きい一年となります。
どうか、平穏無事に過ごせますように・・・

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さて、リビングの灯り。IKEA「LAKENE」です。3,000円程でお手頃でした。
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中に入れた電球が暗かったので、明るい電球に変えたいのですが、
一度組み立ててしまうと面倒でそのまま。

部屋は一通りは片付きましたが、まだまだです。
できる範囲で少しずつ・・・ゆっくり部屋を作って行きたいと思います^^






会社帰りにふらりと寄った雑貨屋さんで見つけました。
オールドキリムのクッションです。
秋冬季だけの取り扱いで、一週間後には返品されるところでした。
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もう4年以上前、図書館で借りた雑誌にキリムが載っていたのがきっかけで、
いつかほしいな、と思っていました。
お値段がいいので、なかなか手がでませんでしたが、
柄が気に入り、クッションの縫製も良かったので、思い切りました!

キリムは秋冬っぽい雰囲気があるので、暖かくなってきたら別のカバーにしそうですが、
まだしばらく活躍してくれそうです。
使っていくにつれ、味がでればいいなー

キリムがたくさん載ってます↓
キリムのある素敵な暮らし―伝統の織物でインテリアをセンスアップ (Plus 1 living)キリムのある素敵な暮らし―伝統の織物でインテリアをセンスアップ (Plus 1 living)
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