先日記事の続きです。
横浜うかい亭で、いよいよディナーです。
まずは白子の鉄板焼。白子を焼くとは!そして味はもう、とろけます。本当に美味しいものに言葉は要らないことを悟った一品。

冷菜。エビがぷりぷり。これも美味しいのひと言。このガラスのお皿、好み。

クリームスープ。上品な味。器は多分マイセンの「
波の戯れ」

追加オーダーで、
ちぢみほうれん草。このほうれん草、甘みがすごくあるんですよ。この時初めて食べて、その甘さに驚きました。

気に入ったので探したところ、偶然スーパーに売っていて喜んで買って帰りましたが、ここで食べたほどの甘みや味のコクはなく、むしろ普通のほうれん草に近かった!やっぱりいい野菜使ってるんですね。
さて!メインのうかい牛ステーキ!霜降りの肉軽く塩コショウするだけ。

霜降りアップ!

食べやすい大きさに盛り付けてもらいました。

肉の味は・・・もう、肉っていうか、溶ける何か、でしたね。すばらしい旨みを残して、形は散り急ぐように消えゆく・・・これは肉ですか?これが本当の肉なんですか!?と自分の中で問うてしまいました。
ガーリックライスと、汁物、漬物。これも最高に美味しかったです。

シェフは、無駄のない洗練された動きで、いろんな材料を美味しく焼いてくれます。
そして、鉄板の上はちょっと使うとすぐに清める・・・を繰り返して常に鉄板をキレイに保っています。理由は「非日常の空間をお客様に楽しんでいただくため」だそうです(^o^)

この後のデザートでは、また別室へ通されました。
また後日書きますね☆長いですが、気が向くようなら、お付き合い下さい☆